リバーサイド千秋 リニューアル 長岡 若者向け充実

2020年3月28日ニュース
リバーサイド千秋(新潟県長岡市)がリニューアルオープンした。約120の専門店のうち8店が新規開店し、21店が改装した。若者向けのファッションや女性用の服飾・生活雑貨を充実させ、ファミリーや若い客層を呼び込む狙いだ。

 リニューアルオープンは6年ぶり。東京・原宿のファッションを展開する「WEGO(ウィゴー)」や、女性向けのカジュアル衣料や雑貨をそろえる「studio CLIP(スタディオクリップ)」などが新たに加わった。かばんや眼鏡の専門店も増えた。飲食エリアも半数の店が改装し、フードコートの1人席を増設した。

 3月中旬から順次開店、改装し、20日に本格オープンした。4月中旬まで記念セールを展開する。改装効果により、年間約750万人の来店客数の1割増を目指す。ショッピングモールゾーンの担当者は「老若男女が楽しめ、より一層地域に愛される施設にしていきたい」としている。

写真=リニューアルオープンしたリバーサイド千秋の専門店街=長岡市千秋2

2020/03/26 新潟日報モア