上越妙高駅前に東横イン30日開館  仕事や観光など幅広い利用へ

2020年3月29日ニュース
新潟県上越市の上越妙高駅西口前に「東横イン上越妙高駅西口」が30日、オープンする。北陸新幹線が開業して以降、同駅周辺のホテルは3棟目。客室数は3棟合わせて500室を超え、駅周辺の利便性がさらに高まる。

 ビジネスホテルチェーン大手の東横イン(東京)が建設、運営する。2018年7月に着工した。同社のホテルは県内3カ所目となる。

 鉄骨造り14階建てで、延べ床面積約4420平方メートル。客室数は駅周辺のホテルで最多の全248室ある。その内シングルは182室で、価格は1泊5800円から。車いすの宿泊客が過ごしやすいようにバリアフリー部屋を1室設けた。

 東横インは「ビジネスやレジャーなど幅広い利用が期待できる。まだ新しい新幹線駅の近くに立地するため、人の流れを呼び込むような役割も持てたら」としている。

写真=30日にオープンする東横イン上越妙高駅西口=上越市

2020/03/27 新潟日報モア