(株)森下組

建設・土木

正社員 既卒可

湯沢町

「形になる」仕事が醍醐味

建築部 主任
1級建築士半澤 慶子
2012年入社芝浦工業大学工学部建築学科 卒

志望動機

父が土地家屋調査士だったこともあり、建築に自然に興味を持ち大学で学びました。大学卒業後は親戚の建築設計事務所に勤務していましたが、結婚を機に夫の出身地である湯沢町に移住しました。これまでのキャリアが生かせますし、育休や有休が取りやすく、子育てに理解がありサポートしてくれる職場環境であることも決め手になりました。

失敗から得たものや成功体験

昨年オープンしたガーラ湯沢スノーリゾート「愛の鐘展望台」は打ち合わせから設計、施工管理と1人で担当しました。完成後、しばらくして偶然見た湯沢の観光ポスターに「愛の鐘展望台」の写真が掲載されていて、「やったことが形になっている」と実感できてうれしかったですね。自分の仕事が後々まで残ることが、この仕事の醍醐味(だいごみ)です

これからチャレンジしていきたいこと

設計前は打ち合わせを重ねて発注者の希望を聞き取ります。図面だけでは分かりにくいので3Dパースでプレゼンしながら最終形まで詰めていきます。このエリアでの施工管理は、降雪前にどこまで仕事を進められるか段取りも重要です。予算内で収めるのは鉄則。プレッシャーはありますが、お客さまから喜んでもらえる仕事を長く続けていきたいです。

就活生の皆さんへ

男性が多い建築業界ですが、女性の意見もきちんと聞いてくれます。弊社にはグループ企業があり、一緒に仕事をすることも多いです。何度も現場で会ううちに仲間意識が生まれて仕事がやりやすいです。また、湯沢はスノーシーズンだけでなく四季を通じて自然を楽しめる場所。Uターン、Iターンを考える人にもお勧めです。

他の先輩社員インタビュー

(株)森下組

http://www.morishita-net.co.jp/recruitment_2019.html

設立

1957年3月25日

資本金

3,200万円

従業員数

70名(平成30年2月28日現在)

売上高

35.8億円 (平成29年8月 第61期)

平均年齢

45.5才