(株)森下組

建設・土木

正社員 既卒可

湯沢町

世の中に役立つ構造施設を造るのが使命

土木部
1級土木施工管理技士・測量士渡辺 司
1986年入社中央工学校 土木建設科 卒

志望動機

入社当時は新幹線開通、関越自動車道高速道路網の整備、湯沢町のリゾート開発などバブル経済の影響で、この地域の工事量は膨大でした。 地元で実績があり、大規模な工事を受注できることと、やりがいのある仕事ができる可能性が高いと思いこの会社を選びました。福利厚生の充実や社員に対する会社の対応が良いこともポイントとなりました。

仕事

土木施工管理は自然対象の工事も多く、中規模以上の工事であれば1~3年といった長期になることもありますので、完成時の達成感は格別です。危険作業も伴うため、現場全体の安全管理を徹底する責任もあります。国土交通省発注の工事で、完成まで安全・正確に工事施工を行った結果、北陸地方整備局局長で表彰されたことは大きな自信になりました。

今後、東京オリンピックの開催に向けての建設ラッシュ、また自然災害に対するインフラ整備など、建設需要がますます高まっていく中で、優秀な建設技術者を育成することは重要な課題です。優れた技術と高い志を持つ後輩たちをたくさん育て上げ、世の中に役立つ構造施設を造っていくのは、建設業に携わる我々の使命と感じています。

就活生の皆さんへ

先輩は優しく、時に厳しく、丁寧に指導して一人前の技術者となれるようバックアップしてくれます。工学系の専門分野を学習してきた人でも、やはり現場に出ると初体験で分からないことがたくさんあるのは当然。笑顔とやる気で、分からないことがあればどんどん質問して自分の力にしていってください。一から学ぶつもりで仕事に臨めば大丈夫です。

他の先輩社員インタビュー

(株)森下組

http://www.morishita-net.co.jp/recruitment_2019.html

設立

1957年3月25日

資本金

3,200万円

従業員数

70名(平成30年2月28日現在)

売上高

35.8億円 (平成29年8月 第61期)

平均年齢

45.5才