(株)新潟日報サービスネット

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正社員

新潟市西区

未知の世界を必死に勉強

営業部企画事業課
山口祐樹
明治大学文学部 卒

志望動機

大学時代はゼミで文芸メディアを専攻しており、新聞業界に興味がありました。初めは記者職を目指していましたが、就職試験がうまくいきませんでした。Uターンして参加した企業説明会で地元紙「新潟日報」のグループ企業である当社を知り、新聞業界の近くで仕事ができればと思って志望しました。第一印象は「元気がある会社」。入社後もその印象は変わりません。

失敗から得たものや成功体験

あるイベントに使う道具の準備を任された時のことです。道具の準備に手間取っていることについて、上司への報告が遅れてしまいました。幸い、上司の手助けを受け、間に合ってイベントも無事に開催できたのですが、迷惑をかけてしまいました。報告の大切さを改めて考えさせられた出来事でした。
一方、昨年の「福祉・介護・健康フェア」では、新聞広告の校正方法の見直しを提案した結果、より迅速に、正確に校正を行えました。これは大きな自信につながりました。

これからチャレンジしていきたいこと

イベント企画では、自分が全く知らない世界のことを学ぶ必要があります。例えば、弥彦村で実施した大相撲伊勢ヶ濱部屋の夏合宿。大相撲は未知の世界でしたので、事前に勉強しました。参加者に楽しんでもらおうと企画したイベントは大盛況で、1日5千人もの方に喜んでいただけました。現在は、今年も開催する「福祉・介護・健康フェア」に向けて、医療や介護関係の知識を深めたいと思っています。
当社は若い社員にとことんやらせてくれる会社。「こんなことがやりたい!」と話すと上司からは刺激的なアドバイスが返ってきて「よし、やってみろ」と背中を押してくれます。やがては、自分の力でイベントを一から企画してみたいですね。

就活生の皆さんへ

やりたいことが決まったら迷わずぶつかっていくと、道は開けると思います。私の場合、当初は新聞記者に憧れましたが、新聞業界という大きなくくりの中で出会った会社に入社することができ、後悔はありません。

他の先輩社員インタビュー

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http://www.niigata-sn.co.jp/

設立

1965年

資本金

30,000,000円

従業員数

約650名

売上高

116億円(2017年12月期)