外国人技能実習生 受け入れへ協定 北越銀行と国際人材育成機構

2018年3月7日ニュース
北越銀行(長岡市)は2日、国際人材育成機構(東京)と外国人技能実習制度の活用に関する業務提携協定を結んだ。
北越銀は実習生の受け入れを希望する取引先企業を機構へ橋渡しするほか、制度の周知に向けたセミナーなどを行う。

国際人材育成機構は、実習生の受け入れ監理団体として、インドネシアなど海外5カ国からの実習生を国内企業に紹介している。

協定では、企業の実習生の受け入れ支援や、海外展開を希望する企業への現地情報の提供について協力していくとした。

同日、北越銀本店で行われた締結式で、同機構の柳沢共栄会長は「実習生制度の活用通じ、新潟県内の産業発展を
支援したい」とし、北越銀の佐藤勝弥頭取は「互いのネットワークや情報をフルに活用し、地域や取引先の役に立ちたい」と話した。


【経済】 2018/03/06 13:20 新潟日報モア