(株)アドヴァンス

その他

新潟市中央区

「またよろしくね」と頼られることがやりがい

営業本間一輝
作新学院大学総合政策学部総合政策学科 卒

志望動機

高校生の時に東日本大震災を経験して、そこからインフラ関係の仕事に就くことを考えるようになりました。中でも裏方の仕事に魅力を感じていたこともあり、“コンクリート”という生活の縁の下の力持ちとなる製品を選択。また、1度大学で県外に出たことで、改めて「地元に貢献しよう」という意識も生まれました。
現在は建設関係の企業や役所などを回ったり、先方から連絡を受けて商品を提案したりしています。街中を車で走っていて、実際に自分が携わった製品を目にするとやりがいを感じますね。
文系出身なので技術的なことは全く知らずに入社しましたが、今では関数電卓やCADなど専門的な道具も使いこなして仕事をしています。やる気があれば後は経験豊富な先輩方が教えてくれるので、未経験であることは心配しなくて大丈夫です。

失敗から得たもの・成功体験

営業の仕事はお客さまからの電話が命綱です。しかし、例えば金曜日の夕方にかかってきた電話が取れなくて月曜まで連絡が滞ってしまうこともしばしば。緊急性が高いものは未然に防ぐのは難しいですが、前もってこちらから「先日の件、いかがですか?」と1本連絡を入れておくだけでスムーズに進むことが多いですね。ちょっとした気遣いで、トラブルは未然に防げます。先輩からも「確認しておきなよ」と声を掛けてもらうなど、自分でも意識するようにしています。そういった積み重ねの中、一つの仕事を終え、また別の機会に同じ担当者の方から「またよろしくね」と声をかけられるのが一番うれしい瞬間です。

今後チャレンジしたいこと

営業は建設関係の企業や役所に行くことが多く、毎日新しい発注が届きます。アドヴァンスの営業は「提案営業」が多いので、単純に値段の交渉だけではなく、施工性の問題や設計上のルールなど技術的な話も多い仕事です。入社6年目とはいえ、まだまだ勉強をしなければならないことがたくさんあり、お客さまから相談を受けると「1度会社に持って帰って検討します」と対応する場面もあります。もっとお客さまに対して「こうしたらどうですか」「もっとこんな風にもできますよ」と自分なりの提案をその場でできるようになりたいです。

就活生の皆さんへ

「最終的に何がしたいか」をしっかりと持っていれば、どんな業界・職種からでも目指す働きにたどり着けると思います。インフラを例に挙げれば、アドヴァンスも建設業の企業も役所も選択肢に入ってきます。「この会社じゃないと!」「何がしたいかわからない」という状態で就職活動を進めると、不本意な結果につながりかねません。だから「何がしたいか」を忘れず、ぶれずにいろいろな側面からアプローチしていくと、納得のいく就職活動ができるのではないでしょうか。

他の先輩社員インタビュー

(株)アドヴァンス

https://www.advance-kk.co.jp/recruit/

設立

昭和34年5月

資本金

100,000千円

従業員数

200名

売上高

50億円(直近決算期)

平均年齢

47.4歳