(株)新潟日報社

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正社員 既卒可

新潟市中央区

地道な取材で情報を伝えていきたい

報道部県政担当
遠藤 寛幸
明治大学政治経済学部 卒

志望動機

実家で新潟日報を購読していて、子どものときから新聞を読むのが好きでした。漠然と記者になりたいと思っていましたが、大学時代に記者として活躍する人たちの話を聞く授業があり、その思いが強くなりました。

失敗から得たもの・成功体験

県政記者クラブに異動して2週間後に、知事が女性問題で辞職するという前代未聞の出来事が起きました。右も左も分からぬまま、変化する情勢についていくのが精いっぱいだったように思います。政治は駆け引きの世界。取材しているのに、こちらが試されているような、そんなことも多くありました。何度も何度も話を聞き、信頼関係を築いていく記者の基本を痛感した取材でした。

これからチャレンジしていきたいこと・夢

佐渡支局時代、トキを担当しました。人工ふ化の技術を確立させた獣医師や、365日夜明けからトキを観察し続けるボランティア、トキの餌を育むために無農薬のコメを栽培する農家など、佐渡島民のトキに懸ける思いに触れました。心を動かされる取材が多く、今でも強く印象に残っています。この気持ちを忘れることなく、これらかもさまざまな取材に挑んでいきたいと思います。

就活生の皆さんへ

私はなかなか内定をもらえず、日々焦っていたことを覚えています。そんなときに励ましてくれたのが友人たちでした。友人たちとは今でも連絡を取り合い、社会人としての活躍を聞くたびに刺激になっています。大変なこともあると思いますが、友達を大切にして頑張ってください。

他の先輩社員インタビュー

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http://nippo-recruit.jp/

設立

1942年11月1日

資本金

1億4,250万円

従業員数

510人(2018年4月)

売上高

166億4,932万円(2017年12月期)

平均年齢

43.3歳(2018年12月時点)