(株)新潟日報社

マスコミ・広告・印刷、 その他

正社員 既卒可

新潟市中央区

地域に密着し、県民目線で伝え続けたい

編集局報道部
記者斎藤 了一
慶應義塾大学商学部 卒

志望動機

硬式野球部でプレーしていた高校時代に新潟日報の記者から取材されたこと、大学時代に教授から教わったメディアの役割やあり方、考え方が、新聞記者を目指すきっかけになりました。自分の思いをくみ取って新聞記事にしてくれた先輩記者とは入社後に再会することができました。当時の新聞記事は今も実家で保管しています。

失敗から得たもの・成功体験

糸魚川大火の取材では被害があまりにも大きく、被災された方になかなか話を聞くことができませんでした。取材を断られ続けて1カ月。焼け跡にただずむ方に思い切って声をかけ、話を伺うことができました。再建を諦める話を記事にしたところ、ご本人にも娘さんにも「親戚に事情がわかってもらえた。ありがとう」と言ってもらえました。

これからチャレンジしていきたいこと・夢

報道部フリー担当は幅広い対象を取材でき、「おとなプラス」では関心のあることを好きな視点で書くことができます。人口減少の取材で上越市の集落に2カ月泊まり込んだ縁で今も交流が続いている方から「これからも頑張るから5年後10年後も来て」と言っていただきました。10年後も地域に密着して県民目線で記事を書いていきたいですね。

就活生の皆さんへ

就職活動に入ってしまうと、時間がなくてできなくなることはたくさんあります。僕の場合は教授との出会いがきっかけでメディアの道を選ぶことができました。学生時代に何をやりたいのか見つけることはとても大事。人に話を聞く、本を読む、映画を見る。いろいろなことに挑戦する時間をぜひつくってみてください。

(株)新潟日報社

http://nippo-recruit.jp/

設立

1942年11月1日

資本金

1億4,250万円

従業員数

512人

売上高

161億553万円

平均年齢

43.1歳(2019年4月時点)