越後製菓(株)

メーカー(食品・飲料・飼料)

正社員 既卒可

長岡市

身近な生物「米」を扱う企業にフォーカス

信越営業所営業部
櫻井 啓太
神奈川大学理学部生物科学科 卒

志望動機

大学の専攻が生物科学だったため「生物」に関わる仕事をしたいと考えていました。しかしいざ仕事として考えると業種は少なく悩んだ時期もありましたが、実家が米農家だったこともあり、米を扱う企業に焦点を当てて就職活動を展開。Uターン就職も考えていたため、地元企業で米菓・米飯などを手掛けるこの会社なら、自分の理想にぴったりだと思い志望しました。

失敗から得たもの・成功体験

営業は社外の方と接することが多いため、意思の疎通が大変重要です。例えば餅の場合、発注から納品までのリードタイムが1週間程度必要ですが、外部の方は「餅はついたらすぐに納品」と思っている方もいます。お互いが自分の解釈のまま物事を進めると、思わぬトラブルが発生してしまいます。私自身、いくつかの失敗を通して「確認の大切さ」を痛感しました。

これからチャレンジしていきたいこと・夢

お得意さまに対しては数字だけではなく商品開発の背景を紹介するなど、その商品のバックボーンをお話したほうが共感をいただけます。そのため営業職ではありますが、製造工程など他の業務に関しても多岐にわたる知識や情報が必要になってきます。もちろん価格の勝負も必要ですが、製品の物語を語れる営業でありたいと思っています。

就活生の皆さんへ

両親から言われてきたことの一つに「やらないうちに判断をするな」という言葉があります。私も当初、営業志望ではなかったのですが気付けばもう10年。思いもよらないことで、自分に合う仕事に出合える可能性があります。何が次につながるか分かりませんので、まずは説明会に参加するなど一歩を踏み出してほしいと思います。

他の先輩社員インタビュー

越後製菓(株)

設立

1957年3月

資本金

2億3,400万円

従業員数

768人(2019年10月時点)

売上高

177億円

平均年齢

39.3(正社員のみ集計)